マクロビ仕様のお好み焼き!

マクロビを常にしっかりやりたい私でも、食べたいものは・・・関西人のソウルフード、お好み焼き(笑)。
そんなときは勝手に自分で作ったお好み焼き!
1. 地粉に長いもをすったものを入れ、こぶだしを投入。
2. キャベツをみじん切り、玉ねぎもみじんにして入れちゃう。
3. 合わせて生地の出来上がり。乗せる具はうすあげさん。
4. 豆腐マヨネーズ、ネギ、青海苔、有機中濃ソース、キムチで頂きます!
これ、我ながらとっても美味しいのです。
キムチは「キムチ混ぜ」にしても美味しいです^^。
豆腐マヨネーズは前日から水分を切っておいて作るので、ちょっと前準備が必要ですがコクがあって美味しいのです。白味噌を入れると「こっくり」とした豆腐マヨになります~^^。
マクロビでたこ焼き⇒にゃく焼き!

今日は「ゆるゆる」の部類に入るかな?という、「マクロビ風?たこ焼き」ならぬ、こんにゃくを使った
「にゃく焼き」!
このネーミング、自分で気に入りました^^;。

レシピ:
1. こんにゃくを小さくちぎり、塩を入れたお水でしっかりと下ゆで。茹で上がったらお醤油で下味を付けておく。
2. 生地の準備:小麦粉にこぶだしを入れて溶き、少しお醤油を味付け程度に入れる。山芋をすりいれる。
3. キムチ、ネギ、をみじん切り&小口切り。
4. ソースは市販のものでも果物から甘みをとったものがあるので、それを利用。
5. マヨネーズは豆腐マヨネーズを作るか、日清のマヨドレ(卵不使用)を利用。

う、う、う、うーまーいいーーーー!!!
きゃーーー、普通のたこ焼きよりも好きかも~!!!
お好み焼きでは山芋が入りすぎるとフワフワすぎて、キャベツ焼きみたいにしてワシワシとキャベツを感じたいのであまり好きではないのですが、にゃく焼き には山芋をたっぷり入れると弾力が出て、まん丸に仕上がるしむっちゃ美味しい!こんにゃくも下味を付けているので、「こんにゃく臭さ」が全くせず、たこの ように弾力があるので、とってもいい感じ。
そしてやっぱり、少し体に気をつけた内容で作ったものは、たくさん食べても胃の負担が軽いのです。
これ、おすすめですよーーー!
ゆるゆるマクロビですが、楽しく美味しいです^^。
「えー、マクロビって味がなくって体にはいいけど、美味しくないのでは?」という方は是非やってみてください。もちろん、ゆるゆるタイプなので大分とゆるーいですが、確実に体には楽です^^。
大成功!太らない唐揚げ、出来た~~☆

ですが私の場合、とっても沢山食べたい!病なのでいつも困って、なるべく考えないようにしていました(笑)。
マクロビオティックを取り入れる生活になってからというもの、あまりその衝動は無かったのですが、ある日突然やってきました。
冷蔵庫を開けてみても、もちろん鶏肉があるはずがなく・・・・。目に付いたのは大量のこんにゃく。
先日有機こんにゃくを沢山いただいたので、これでできないかな?と思ってやってみたら・・・・
出来ました!!!しかも、仕上がりはもう普通の「唐揚げ」です!!!
むふふっ(笑)
・・・と笑ってしまうぐらい、もう間違いなく、「唐揚げ」でした^^。
要 するに、しっかりとコンニャクのくさみを下ごしらえで取り、下味をちゃんとつけて、小麦粉+水の衣でカリッカリに揚げることです。たくさん食べても罪悪感 ゼロ!(笑)ぜんぜんコンニャク感がない、とっても美味しい唐揚げが出来ましたので、良かったら皆さんも作ってみて、笑ってみてください~~*^^*
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レシピ:2人分(我が家の場合、山盛り♪)
1. コンニャク2丁を菜ばしで思いっきりつつきまわして味が入りやすくする(ここでストレス解消♪)
2. 手で一口サイズにちぎって、塩を入れたお湯に20分ほど湯がく(*ここがキモです。コンニャクが白っぽくなってプリップリになるまで、しっかりと茹で上げます)
3. しょうゆ+めんつゆに、しょうが+にんにくを擂って入れ、しばらく馴染ませて下味をつける
4. お鍋に3.と残った調味料を一緒に入れて少し煮込んで水気を飛ばす⇒少しおちついたら小麦粉をまぶす
5. 小麦粉+水を少し堅めに溶き、ごまを衣に一緒に入れる(他にお好みのもの、なんでも!)。4.に混ぜる
6. 油でカリッカリになるまで、揚げる
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写真の唐揚げは少し小さめにちぎったもので作りましたが、もう少し大きめで作る場合は、下茹でをさらにしっかりすると大丈夫です。
揚げ物には、油を分解する大根を忘れずに^^。大根おろしでも、大根なますでも。
我が家はお酢も一緒に沢山取れてさっぱりする、大根+にんじん+きゅうり、のなますが大人気です。
お鍋ひとつで重ね煮・・・の簡単美味しい!ひじき煮

岡山にある、「わらの家」ってご存知ですか?
かやぶき屋根のお宿で最高に美味しい自然食を食べさせていただける場所で、有名なのですが、昔から話は聞いていたものの、最近やっと真剣に気になりだしました。
わらの家のお食事で使っている料理法が「重ね煮」。
素材を鍋の底から順番に、ひとつづつ層にしながら重ねていき、水分を加えずに弱火で煮るというもの。
そのやり方で「ひじき」を煮てみました。
いつもと違うこと:
― 不思議!!!炒めて煮ていたときと比べて冷蔵庫での保存期間がさらに伸びた!
― 味がさらに深くなった。いつもより調味料も少ない量で作っているのに、明らかに味が深い。
― 作るのが簡単になった!いつもひじきとほかの材料を別々に炒めて煮ていたのですが、一緒に煮ることで味のバランスが1つになった!
今回はひじき、大豆、にんじん、薄揚げ、とうもろこし、を層にしてお鍋で重ね煮。調味料はお塩とこんぶだし、お醤油のみ。甘みを感じたいときはお醤油→だし醤油、にしてもいいですね。
最後に塩ゆでしたいんげんを散らしました。
お料理によって重ね方を変えたり、我が家の好みのものを作るのに工夫が必要ですが、奥の深い料理法だと思いました。野菜のひとつひとつから味がしっかりと出て、うまく調和します。
蓋をする前のひとふりのお塩+「おいしくなーれ!」の愛情を入れるのがミソですね^^。
ウォーターソテーできんぴら&残ったそうめんでチャンプルー!
ごぼうとにんじんを油の代わりにお水で炒めて(ウォーターソテーといいます)仕上げにごま油。
ちょっと甘みも感じたかったので、水あめを使い、おしょうゆとたっぷりのゴマで。
玄米がススミマス。。。


こちらは特に最近はまっているもの。
韓国のワカメスープの味で、そうめん炒め版です。ワカメが沢山あるし、そうめんでも結構太めのものを間違えて買ってきて家に両方とも残っていたので、一緒に合わせてみました。
にんにくをごま油で香りを出し、タマネギとワカメを炒めて塩・お醤油でしっかりと味付け。
その後そうめんを投入して、焦げ付きながらも一生懸命炒める(笑)^^;。
仕上げにたっぷりのゴマ、そしてしっかり目に七味をふっていただきます。
見た目があまりきれいではないので恥かしいのですが^^;、これ、相当簡単で美味しいんです!
また焦げたところがめちゃおいしい!フライパンのお掃除は、お水に漬けて置けばするりと取れるので、結局どの行程も簡単すぎて、さらにはまります。
最近は大好きな「にんじんサラダ」にはまり、朝食もランチもそれ。
気に入ったら飽きるまで食べ続けるタイプです^^;。
ちょっと甘みも感じたかったので、水あめを使い、おしょうゆとたっぷりのゴマで。
玄米がススミマス。。。


こちらは特に最近はまっているもの。
韓国のワカメスープの味で、そうめん炒め版です。ワカメが沢山あるし、そうめんでも結構太めのものを間違えて買ってきて家に両方とも残っていたので、一緒に合わせてみました。
にんにくをごま油で香りを出し、タマネギとワカメを炒めて塩・お醤油でしっかりと味付け。
その後そうめんを投入して、焦げ付きながらも一生懸命炒める(笑)^^;。
仕上げにたっぷりのゴマ、そしてしっかり目に七味をふっていただきます。
見た目があまりきれいではないので恥かしいのですが^^;、これ、相当簡単で美味しいんです!
また焦げたところがめちゃおいしい!フライパンのお掃除は、お水に漬けて置けばするりと取れるので、結局どの行程も簡単すぎて、さらにはまります。
最近は大好きな「にんじんサラダ」にはまり、朝食もランチもそれ。
気に入ったら飽きるまで食べ続けるタイプです^^;。
カテゴリー:和食
かぶら蒸しもマクロビオティックで☆

寒い日に一度作ってみたかった、かぶら蒸しをやってみました。かぶらのすりおろしには小さく切ったお餅も一緒に入れて、食べるときにはわさびと柚子の皮を散らして♪このお餅を入れたの、すごく正解でした!とろっとろっ、のつるんつるん!

もちろんおだしはこぶだし+しいたけで。
このかぶら蒸しに、酵素玄米、大根とうすあげの炊いたん、などを。寒い日にはぴったりのごはんでした~。
