マクロビ レシピのサブカテゴリ一覧
野菜のシチューと翌日グラタン

「野菜のポトフ」をまず作ってみました。そこから余ったものを次の日に、グラタンにしてしまいました。
野菜のポトフは昆布出汁をベースに豆乳を投入、そこへ玉ねぎ・にんじん・かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリーを入れて沸騰しないように煮て行く。そこへ白みそで味を調整。すっきり、さっぱりのポトフが出来上がりです。
スープは上出来なのですが、うちのオットにはパンチが足りない・・・。

次の日はさつまいもとかぼちゃから結構ねばりが出ていたので、そのまま煮詰めてグラタンに。上からチーズをかけて(ちょっと反則ですが^^;。マクロに徹する場合はチーズは抜きで)オーブンへGo! うちのベランダで元気よく育っているイタリアンパセリをかけて~。
ハフハフ、ごちそうさまでした♪
マクロビ仕様のお好み焼き!

マクロビを常にしっかりやりたい私でも、食べたいものは・・・関西人のソウルフード、お好み焼き(笑)。
そんなときは勝手に自分で作ったお好み焼き!
1. 地粉に長いもをすったものを入れ、こぶだしを投入。
2. キャベツをみじん切り、玉ねぎもみじんにして入れちゃう。
3. 合わせて生地の出来上がり。乗せる具はうすあげさん。
4. 豆腐マヨネーズ、ネギ、青海苔、有機中濃ソース、キムチで頂きます!
これ、我ながらとっても美味しいのです。
キムチは「キムチ混ぜ」にしても美味しいです^^。
豆腐マヨネーズは前日から水分を切っておいて作るので、ちょっと前準備が必要ですがコクがあって美味しいのです。白味噌を入れると「こっくり」とした豆腐マヨになります~^^。
マクロビでたこ焼き⇒にゃく焼き!

今日は「ゆるゆる」の部類に入るかな?という、「マクロビ風?たこ焼き」ならぬ、こんにゃくを使った
「にゃく焼き」!
このネーミング、自分で気に入りました^^;。

レシピ:
1. こんにゃくを小さくちぎり、塩を入れたお水でしっかりと下ゆで。茹で上がったらお醤油で下味を付けておく。
2. 生地の準備:小麦粉にこぶだしを入れて溶き、少しお醤油を味付け程度に入れる。山芋をすりいれる。
3. キムチ、ネギ、をみじん切り&小口切り。
4. ソースは市販のものでも果物から甘みをとったものがあるので、それを利用。
5. マヨネーズは豆腐マヨネーズを作るか、日清のマヨドレ(卵不使用)を利用。

う、う、う、うーまーいいーーーー!!!
きゃーーー、普通のたこ焼きよりも好きかも~!!!
お好み焼きでは山芋が入りすぎるとフワフワすぎて、キャベツ焼きみたいにしてワシワシとキャベツを感じたいのであまり好きではないのですが、にゃく焼き には山芋をたっぷり入れると弾力が出て、まん丸に仕上がるしむっちゃ美味しい!こんにゃくも下味を付けているので、「こんにゃく臭さ」が全くせず、たこの ように弾力があるので、とってもいい感じ。
そしてやっぱり、少し体に気をつけた内容で作ったものは、たくさん食べても胃の負担が軽いのです。
これ、おすすめですよーーー!
ゆるゆるマクロビですが、楽しく美味しいです^^。
「えー、マクロビって味がなくって体にはいいけど、美味しくないのでは?」という方は是非やってみてください。もちろん、ゆるゆるタイプなので大分とゆるーいですが、確実に体には楽です^^。
マクロビオティックのホワイトシチュー

寒くなってくると「ほっこり」できる食べ物が欲しくなりますね!
我が家ではマクロビオティックのお料理を頑張ってここ1年半ほど、ゆっくりとしたペースで続けていて、
この日は朝からとっても寒かったのでお昼にシチューを仕込みました。
といっても、マクロビのシチューはとても簡単。
1. 好きな野菜(皮ごと)を大きめに切ってオリーブオイルとニンニクで炒めて
2. お水をすこし入れて、
3. 豆乳を投入(←かならず言ってしまいます^^;)
4. とろみづけに、じゃがいもを摩り下ろしたものを入れる
塩コショウで味をつけて、完了~!
野菜の味がしっかりと出て、また豆乳にとろみがついたことでコクが出ます。
ベーグルと一緒に頂くと、ペロリっ!と食べてしまいました。
このじゃがいもでとろみ、パスタソースを作るときにもクリームソースに代用できます。
また今度そのパスタもご紹介しますね。
大成功!太らない唐揚げ、出来た~~☆

ですが私の場合、とっても沢山食べたい!病なのでいつも困って、なるべく考えないようにしていました(笑)。
マクロビオティックを取り入れる生活になってからというもの、あまりその衝動は無かったのですが、ある日突然やってきました。
冷蔵庫を開けてみても、もちろん鶏肉があるはずがなく・・・・。目に付いたのは大量のこんにゃく。
先日有機こんにゃくを沢山いただいたので、これでできないかな?と思ってやってみたら・・・・
出来ました!!!しかも、仕上がりはもう普通の「唐揚げ」です!!!
むふふっ(笑)
・・・と笑ってしまうぐらい、もう間違いなく、「唐揚げ」でした^^。
要 するに、しっかりとコンニャクのくさみを下ごしらえで取り、下味をちゃんとつけて、小麦粉+水の衣でカリッカリに揚げることです。たくさん食べても罪悪感 ゼロ!(笑)ぜんぜんコンニャク感がない、とっても美味しい唐揚げが出来ましたので、良かったら皆さんも作ってみて、笑ってみてください~~*^^*
****************************
レシピ:2人分(我が家の場合、山盛り♪)
1. コンニャク2丁を菜ばしで思いっきりつつきまわして味が入りやすくする(ここでストレス解消♪)
2. 手で一口サイズにちぎって、塩を入れたお湯に20分ほど湯がく(*ここがキモです。コンニャクが白っぽくなってプリップリになるまで、しっかりと茹で上げます)
3. しょうゆ+めんつゆに、しょうが+にんにくを擂って入れ、しばらく馴染ませて下味をつける
4. お鍋に3.と残った調味料を一緒に入れて少し煮込んで水気を飛ばす⇒少しおちついたら小麦粉をまぶす
5. 小麦粉+水を少し堅めに溶き、ごまを衣に一緒に入れる(他にお好みのもの、なんでも!)。4.に混ぜる
6. 油でカリッカリになるまで、揚げる
****************************
写真の唐揚げは少し小さめにちぎったもので作りましたが、もう少し大きめで作る場合は、下茹でをさらにしっかりすると大丈夫です。
揚げ物には、油を分解する大根を忘れずに^^。大根おろしでも、大根なますでも。
我が家はお酢も一緒に沢山取れてさっぱりする、大根+にんじん+きゅうり、のなますが大人気です。
ハワイ旅行中もマクロビオティック♪
ハワイ、オアフ島に友人の結婚式に出席するためにやってきました!
ベジタリアンスーパーのDown to Earthで買ってきたものを使って早速朝ごはんです!
せっかくなので、どこまでベジタリアンで行けるか、実験~!!

+ Whole wheat + 9 Grain Bread (アメリカのパン、大好き!ウマウマ!)
+ Hawaii local leaf vegetable (ケールでした、とても濃い味)
+ Organic Carrot (同じく、とーっても濃い味!ウマイ!)
+ Garlic Humus Spread (ヒヨコ豆のペースト、初体験)
+ Rice Cheese (お米のチーズ!何で日本に無いのぉ~!)
+ Mock Chiken Salad (チキンサラダもどき=大豆製品)
でサンドイッチを作ってみました。

フムスを軽くトーストしたパンにぬって、ケール、にんじん、チキンサラダもどき、ライスチーズ、と重ねていきます。

3人前、いっちょあがり!

バニラ味の豆乳と一緒に。

「い
ただきま~す!」。 味は・・・、これ、手前味噌ですが、めちゃくちゃ美味しい!ライスチーズはチェダー味のものにしたのですが、全然変な感じもせず、
「軽い感じのチーズ」という感じ!罪悪感なしに食べられるチーズがあるなんて、何て素晴らしいんでしょうか!(笑)。翌日はフムスの代わりに、オーガニッ
ク・ベジネーズ(卵・化学調味料なしのベジタリアン・マヨネーズ)を使ってみたらこれまた美味しい!旅行先でもマクロビオティック、大丈夫ですね^^。
ベジタリアンスーパーのDown to Earthで買ってきたものを使って早速朝ごはんです!
せっかくなので、どこまでベジタリアンで行けるか、実験~!!

+ Whole wheat + 9 Grain Bread (アメリカのパン、大好き!ウマウマ!)
+ Hawaii local leaf vegetable (ケールでした、とても濃い味)
+ Organic Carrot (同じく、とーっても濃い味!ウマイ!)
+ Garlic Humus Spread (ヒヨコ豆のペースト、初体験)
+ Rice Cheese (お米のチーズ!何で日本に無いのぉ~!)
+ Mock Chiken Salad (チキンサラダもどき=大豆製品)
でサンドイッチを作ってみました。




納豆パスタ des マクロビオティック

昔は毛嫌いしていた納豆。。。
マクロビを始めてからは、「大好き!」になってしまいました^^。
かぶ、玉ねぎ、しめじ、をささっとソテーしてパスタにからめ、納豆を上からかけて「マクロビパスタ」!
結構気に入って、何度も作っているメニューです*^^*。
お鍋ひとつで重ね煮・・・の簡単美味しい!ひじき煮

岡山にある、「わらの家」ってご存知ですか?
かやぶき屋根のお宿で最高に美味しい自然食を食べさせていただける場所で、有名なのですが、昔から話は聞いていたものの、最近やっと真剣に気になりだしました。
わらの家のお食事で使っている料理法が「重ね煮」。
素材を鍋の底から順番に、ひとつづつ層にしながら重ねていき、水分を加えずに弱火で煮るというもの。
そのやり方で「ひじき」を煮てみました。
いつもと違うこと:
― 不思議!!!炒めて煮ていたときと比べて冷蔵庫での保存期間がさらに伸びた!
― 味がさらに深くなった。いつもより調味料も少ない量で作っているのに、明らかに味が深い。
― 作るのが簡単になった!いつもひじきとほかの材料を別々に炒めて煮ていたのですが、一緒に煮ることで味のバランスが1つになった!
今回はひじき、大豆、にんじん、薄揚げ、とうもろこし、を層にしてお鍋で重ね煮。調味料はお塩とこんぶだし、お醤油のみ。甘みを感じたいときはお醤油→だし醤油、にしてもいいですね。
最後に塩ゆでしたいんげんを散らしました。
お料理によって重ね方を変えたり、我が家の好みのものを作るのに工夫が必要ですが、奥の深い料理法だと思いました。野菜のひとつひとつから味がしっかりと出て、うまく調和します。
蓋をする前のひとふりのお塩+「おいしくなーれ!」の愛情を入れるのがミソですね^^。
きなこのスクエア・ケーキ

ちょうど早く使いたかった「きなこ」のケーキが紹介されていたので作ってみました。いつもどおり、バターもミルクも卵も、白砂糖も入らないお菓子です*^^*。
てんさい糖も入らない、とってもとーーーーっても甘み控えめのお菓子です。
「菜菜ごはん」からのレシピを使っていますが、自宅にあるものに置き換えています。
***********************
きなこ 1カップ
全粒粉 2/3カップ
ミックスナッツ(粗みじん) 1/3カップ
レーズン 1/4カップ
塩 少々
豆乳 1/2カップと大さじ3
菜種油 大さじ3
***********************
全て混ぜ合わせて、天板に広げて190℃のオーブンで18分ほど焼く。

急に好きになったマクロビ・クッキー♪


わたし、自分では絶対にスイーツを作らないのですが(←理由:自分でたくさん食べて、すごく太るから!)、マクロビスイーツで納得できるものをまだあまり頂いた事が無かったので、自分で作ってみました。
甘さ、超控えめの、バター・卵・白砂糖などが一切入っていないクッキー。
備忘録のためにレシピを書いておきます。
****************************************
ドライ:
+ 小麦粉(または地粉) 150g
+ クルミ(or無糖オートミール) 100g
+ アーモンドプードル 35g
+ てんさい糖 60g
+ 葛粉 60g
+ 塩 少量
+ ごま *がっつり
ウェット:
+ 豆乳(またはバニラ豆乳) 90g
+ 菜種油 80g
*ごまは大好きなので、適当にガッツリ!と入れます(笑)。
*粉とクルミなどの分量は、そのときの気分?で少し足したり引いたりします。
*てんさい糖を使いたくないときは、玄米甘酒を使います。
全部混ぜ合わせて1時間ほどタネを休ませて、それから170度で15分ほど焼きます。
大きなガラス瓶(保存ビン)にいっぱい出来たクッキー。
何と!今までクッキーなんて買ってきてもほとんど食べなかったオットが、これを作ると一人でバクバク!っと食べるようになりました。いいのか悪いのか・・・。
何事も食べすぎは良くないので、ほどほどにしないとね、と声を掛けながら嬉しくて。
食べるところを「じーっ」と見てしまいます*^^*。
いつの間にか、ほとんど食べつくされ、2枚目の写真の後ろのほうに見えるのはビンに残った、たった1つのクッキー・・・(笑)。
まぁそれだけ気に入ってくれたなら、また焼きましょう!
我ながら、結構ざっくりとした食感と甘さの具合が丁度いいので気に入っています☆
