マクロビ・体のお手当て方法:快適!!マクロビ生活

マクロビオティック des 「デトックス&美肌スープ」


20秒ですい臓に届くといわれている、胃、すい臓、脾臓に働く薬膳・デトックススープ。

陰性の取りすぎ(お菓子・ケーキ・スイーツなど)でゆるんだ体を引き締め、動物性脂肪の摂りすぎで付着した内臓の脂を溶かして排出させる働きがあります。
脾臓を養うことで血を強くし、免疫力を上げる効果もあります。
アレルギーや肌あれ、血液をサラサラにするのにもいいです。

我が家では定期的に「デトックス」しなきゃなー、という時に作っています。

胃・すい臓・脾臓が一番動く「午後3時~6時」の間の空腹な時に温めて飲むともっとも効果的だそうで、食事の時に飲んでもOK。

(病気の治療の場合)
朝・夕の2回、毎日3週間続けて飲むといいそうです。
それ以降は週に3日、夕方。
マクロビ基本食と併用すると、その効果は大きくなります。

さまざまな食事による体のゆがみを治してくれる、魔法のようなスープです!

このスープは作る人の気持ちで「味」が大きく変わるそうで、優しい気持ちと穏やかな火加減で丁寧に作ることを心がけています。また、フードプロセッサーを使わずになるべく手で小さなみじん切りをするとおいしくなる、と本で読んだので実践しています。

野菜だけからくる甘みが、疲れた体と心をホッとリラックスさせるスープに仕上がります^^*。

<スープの作り方>
1.玉ねぎ1個・キャベツ・カボチャ・人参(玉ねぎを基準に同量になるように)を全てみじん切りにする
2.玉ねぎ・キャベツ・カボチャ・人参の順(順番が大切です!)に、層になるよう鍋の中に詰めて2~3倍の水を、静かにそ~っと注ぎます(順番がお水でぐじゃぐじゃにならないように)。
3.強火で沸かして沸騰したら、アクをひかずに弱火に落とし、あとはコトコト、じっくりと3-40分煮込みます。
4.最後に、野菜から煮汁だけを漉し取ります。

作ってからすぐに飲めますが、アツアツの状態よりも人肌ぐらいの温度になったほうがより甘みを感じます。

*すぐ飲まないときは冷ましてから要冷蔵です。
(塩や砂糖が入ってないので防腐剤なしという状態のため)
*温めにはお鍋とガス火を使うこと(電子レンジは使わないほうが良いです)。

残った野菜は味が出切ってしまっているので、私は無添加コンソメなどで味を戻してあげて、野菜のハンバーグやカレーなどに使うようにしています。

れんこん湯でやさしく「お手当て」

ちょっと喉をやられたな~、と思ったら。いつもはバリのレモングラスジンジャー・ティーを飲んで潤すのですが、おいしくてよく使っていたのでもう在庫切れ。我が家では最近、のどが痛くなったら「れんこん湯」です。

れんこんをすったお汁、しょうがのお汁をたらり、お水を少し加えてお鍋で「沸騰しないように!」気をつけながら温めます。レンコンは火を入れると固まるので、ゆっくりゆっくり、お鍋をゆすりながら作る作業がまた、やさしい。

お味ももちろん、やさし~い、のです。

れんこん湯はのど飴やお薬よりも、とても良く効きます。
年末風邪をひいていたオットにもこれでバッチリ☆でした。しかもれんこん大好きなので嬉しい♪

みなさんも「のどがおかしいな?」と思ったら、れんこん湯。

オススメですよ^^~。