マクロビオティックとは?:快適!!マクロビ生活

マクロビオティックとは?

マクロビオティックが最近注目を集めています。

東京都内でもマクロビオティックのレストランやカフェが増えてきて、有名ホテルでもマクロビオティックコースというものができて、人気を集めています。

マクロビオティックとは、ギリシャ語の"マクロビオス"を語源とし、当時のギリシャの哲学者や医学者がよく使用した言葉と言われています。 「長く思いきり生きるための理論と方法」「大きな視野で生命をみること」を意味します。

身土不二(身体と環境はひとつ=住んでいる土地でとれた旬の素材を食べる)、一物全体(生命あるものをまるごと食べる。米なら玄米、野菜なら皮つきのまま生かす)が原則。
と、そんな難しいことぬきにしても、とにかく、簡単でおいしい、ヘルシーな調理法です。

まず、野菜は皮をむかないでまるごと使うから、栄養をそっくりいただき。その味をしっかり生かすので調理も簡単でごみも出ないといいことづくめです。

「材料を集めるのが大変じゃないの?」
いえいえそんな心配はご無用。豆腐や厚揚げ、油揚げや、乾物などを使ったり、簡単なアイディアが満載です。

「味が薄いんじゃないの?」
玄米をたんと食べるには、塩けをしっかりきかせることが大事。見慣れた素材をしっかりうまい味つけで、紹介しています。
なんといっても、玄米をたくさん食べてほしいので、赤飯、のり巻き、ライスコロッケなどごはんメニューもいろいろあります。

「うーん、たまには玄米じゃないべんとうも食べたいなぁ」って?
はいはいもちろん!ありますとも。お好み焼き、焼きそば、餃子、バーガーなどの気楽なお楽しみべんとうはいかがですか? ちょっとジャンキーな気分のときにも嬉しくなっちゃうメニューがあります。

どのレシピもマクロビオティックの考えがベースになった、安心しておいしく食べられるレシピばかり。だから身体によくて、安上がり! 手軽にできる最高の 健康べんとうです。必見は常備菜のページ。野菜1個で出来るきんぴらや、簡単漬けもの、つくだ煮や乾物を使ったメニューもたくさん紹介しているので、朝食 や夕食のヒントにもなりますよ。