2010年1月の記事一覧:快適!!マクロビ生活

白砂糖を控える理由

いつも疲れてしまうと、コンビニによったりデパートの地下でスイーツを買ってきて食べていた私。

疲れていると「お砂糖を体が欲してるわー」なんて思いつつ、よく食べていました。
砂糖をとると元気になりますよね?でもその元気になるスピード、すごく早いですよね?

これには理由がありました。
「砂糖は素早く体内に吸収されるから」です。

ビタミンやミネラルを除去され、真っ白に精製され、化学薬品やいろんなものを添付された純度が高い白砂糖=グラニュー糖は、とても化学的な物質です。精製された白砂糖は二つの糖の集まり、二糖類です。そのため素早く血液の中に入り、血糖値を急激に上げます。それで一時的に気分がよくなったと感じたり、元気になったように思うのです。


素早く体内に吸収された砂糖は、やはりまた早いスピードで消費されます。そうなると・・・
一度素早く揚がった気分も急激に落ちていきます。それを繰り返し毎日行っていると、体もそして内面の精神までもが疲れやすくなってしまって、感情の起伏が激しくなります。
集中力がなくなったり、体がだるくなったり・・・で、大抵は原因が砂糖だとは分かりません。

でも、砂糖は血液の中でカルシウムを奪ってしまう性質があるので、毎日たくさん白砂糖をとっていると当然体内のカルシウムがある場所=骨や歯からカルシウムを奪うので、もろくなっていきます。

ビタミンも同様に消費されるので、主にお砂糖の取り過ぎの方は、
過労、震え、めまい、貧血、うつ症状、短気、記憶障害などの問題がでてきます。

わたしにびったり!だったのが砂糖取り過ぎの体型といわれる「陰性の体型」:
‐細胞が縮んで水太りになりやすい、ぽっちゃり型
‐下半身に肉がついて、顔色は白目
‐早起きが苦手で、冷え性
‐足がむくみがち
‐性格は急に怒ったと思ったら泣き出したり、気分の変化が激しく、落ち込みやすい

がーん!その通り・・・でした><。

ですのでそれを知ってからは、白砂糖に変わる体に優しい甘味料を使ったスイーツを自分で作ったり、調味料(市販のだし、みりん、シロップ)に気をつけて自然の甘みが入ったもののみを使うようになりました。

それにしても、んまー、なんと白砂糖を使った商品が多いことか!
というか、それしか市販では売っていないのが現状です。
ケチャップも、マヨネーズも、なんでもかんでも白砂糖が入っている・・・。


*砂糖の中には、さとうきびを原料とするものと、砂糖大根(てんさい)を原料とするものの
2種類があります。
白砂糖、三温糖、きび砂糖、黒砂糖など、砂糖といわれているもののほとんどは、さとうきびを原料にしています。

■さとうきび原料― 「分子構造的には単糖類で、消化吸収が早い分、消耗も早いので
          血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、
          その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。」
          「熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用がある」

■砂糖大根原料―  「多糖類なのでゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、
          かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ」
          「寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある」
          「てんさい糖」に多く含まれるオリゴ糖はおなかのビフィズス菌を
          元気付け増やしてくれる強い味方であり、「てんさい糖」が
          おなかに優しい砂糖と言われるゆえんです


我が家では米飴、玄米飴、水あめ、てんさい糖、メープルシロップ、ドライフルーツ、100%のりんごジュース、甘酒など、ビタミンB群や食物繊維を含んだ体に優しい甘みを使っています。

自分で作るスイーツの腕がまだまだ、なので、欲しいときにはささっ!と作れるように頑張りたいと思います。

マクロビを始めると自然にダイエットに

ある日、オットの健康診断があったのですが終わってすぐに電話がありました。
「すごいーーー!オレの脂肪肝、治ってる!!!」とのこと!

実は何年も肝臓が脂肪に侵されていて肝臓の機能があまり芳しくなく、去年の健康診断でも「要再検査」の項目チェックが入っていました。
夏ごろから始めた、「なるべくマクロビオティック」。
とにかく長く続けることを第一目標に、時には食べたいものを食べたりしつつ、体の欲求に従って、出来るだけバランスをとることを心がけながら野菜中心の食生活を続けていました。
基本は長岡式玄米に、野菜のおかず、お味噌汁、玄米麹でつけた自家製のお漬物。お料理で使う調味料はバリ島・クサンバのお塩とお醤油ぐらいかな?あまり色々使いません。お味噌を使って炒めてみたり、にんにくを効かせてみたり。しょうがも沢山使いますね。薬味も大好きなので沢山使います。
もちろん和食ばかりではなく、パスタのときもありますし、うどん星人ですのでおうちで天ぷらを揚げて「天ぷらうどん」をよく作ります。初夏は八百屋さんのなす&ピーマンで簡単な揚げ浸しなど・・・。夏は旬のトマトやきゅうりも美味しく、毎日食べていました。

1年弱でオットの脂肪肝もキレイになったようです!体重は17キロほど落ちました!!
(私は増減がよくありますが、大体5キロ前後減りました)

「毎日食事、作ってくれてありがとうね」と嬉しくて電話をくれたそう。私もとっても嬉しかった*^^*

毎日マクロビオティック!と縛られることなく、自分の体の声を聞きながら、ムリをせずに、
「少しでも長く、楽しく続ける」ことを目標に。美味しいごはんを作っていくことにします^^。

野菜のシチューと翌日グラタン

毎日寒い日が続きますね~。こんな日はあったかいものが食べたい!

「野菜のポトフ」をまず作ってみました。そこから余ったものを次の日に、グラタンにしてしまいました。

野菜のポトフは昆布出汁をベースに豆乳を投入、そこへ玉ねぎ・にんじん・かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリーを入れて沸騰しないように煮て行く。そこへ白みそで味を調整。すっきり、さっぱりのポトフが出来上がりです。

スープは上出来なのですが、うちのオットにはパンチが足りない・・・。

次の日はさつまいもとかぼちゃから結構ねばりが出ていたので、そのまま煮詰めてグラタンに。上からチーズをかけて(ちょっと反則ですが^^;。マクロに徹する場合はチーズは抜きで)オーブンへGo! うちのベランダで元気よく育っているイタリアンパセリをかけて~。

ハフハフ、ごちそうさまでした♪

マクロビ仕様のお好み焼き!

マクロビを常にしっかりやりたい私でも、食べたいものは・・・関西人のソウルフード、お好み焼き(笑)。

そんなときは勝手に自分で作ったお好み焼き!

1. 地粉に長いもをすったものを入れ、こぶだしを投入。
2. キャベツをみじん切り、玉ねぎもみじんにして入れちゃう。
3. 合わせて生地の出来上がり。乗せる具はうすあげさん。
4. 豆腐マヨネーズ、ネギ、青海苔、有機中濃ソース、キムチで頂きます!

これ、我ながらとっても美味しいのです。
キムチは「キムチ混ぜ」にしても美味しいです^^。

豆腐マヨネーズは前日から水分を切っておいて作るので、ちょっと前準備が必要ですがコクがあって美味しいのです。白味噌を入れると「こっくり」とした豆腐マヨになります~^^。

マクロビ・パンケーキ&クリーム

 

なんだかムショーにパンケーキが食べたくなって、マクロビオティック仕様のパンケーキと、一緒にあわせるカスタードクリームを急に作ってみました。

クリームはココナッツミルクを使っての「ココナッツクリーム」です。
卵や白砂糖は一切入らず。このクリームは大成功!すごくおいしいので、色んなスイーツに使えそう^^。

混ぜて火にかけるだけだったので、とっても簡単でした^^。

**********
クリーム:1カップ分
豆乳 ----------------- 165g
ココナッツミルク ------  35g
自然塩 --------------- 小さじ1/8弱
メープルシロップ -----  30g
国産薄力粉 ---------- 大さじ2
オーガニックバニラエッセンス --- 小さじ1/2
(*バニラ豆乳で代用)
***********

ちいさく、まるーく焼き上げたパンケーキは朝食にも、おやつにもぴったりです^^。

ぜひお試しください~。

旬の野菜早見表

== 春 ==
春キャベツ、菜の花、新玉ねぎ、たけのこ、空豆、春にんじん、春ごぼう、せり、ふき、セロリ、グリーンピース、アスパラガス、さやえんどう、うど


== 夏 ==
かぼちゃ、きゅうり、とうもろこし、枝豆、とまと、なす、ピーマン、ゴーヤ、とうがん、みょうが、しし唐辛子、いんげん、オクラ、大葉、つるむらさき、モロヘイヤ


== 秋 ==
れんこん、ごぼう、人参、大根、春菊、サトイモ、長芋、さつま芋、大和芋、シイタケ、シメジ、舞茸、エリンギ、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎ


== 冬の野菜 ==
ねぎ、かぶ、小松菜、ニラ、白菜、ほうれん草、大根、ゆり根、水菜

野菜宅配・おすすめランキング

総合的に使いやすさ、お得さ、継続して使っていくことを考えると :

― 旬野菜をセットにしたぱれっと・お好きな食材を宅配する定番くん等の使いやすさで総合1位は「らでゅっしゅぼーや」

― 純粋な野菜の宅配サービスとしては「無農薬野菜のミレー」

― 食材のバラエティ感では「オイシックス」、がおすすめです。

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1位: らでぃっしゅぼーや

 

1988年に食材宅配をスタートした食材宅配サービスの老舗。産地直送の旬野菜と、安全にこだわった食材の中から独自の取り扱い基準「RADIX」を満たしたものだけを取り扱っている。野菜のおいしさには定評があり、野菜本来の甘みが味わえるシャキシャキとした新鮮野菜が届く。食材の価格はやや高めだが品質や安全に対する評価は高い。
入会金は5,250円、年会費は1,050円となっているが、4週間のお試しサービス期間は入会金・年会費が無料。また、無農薬・低農薬野菜のセット『ぱれっと』(2,205~2,625円)の利用が入会の条件となる。ちなみに『ぱれっと』の送料は無料。配送は毎週決められた曜日に玄関先まで宅配してくれる。まずは資料請求をしてサービス内容を確認し、4週間のお試し期間に野菜の品質を実感した上で入会を検討すればいいでしょう。

※現在、インターネットから4週間お試しサービスを申込むともれなく2,000円分のお買いものポイントがもらえるキャンペーンを実施中。(本入会すると更に2000円分のポイントをプレゼント)

 

商品数 7,000~8000
定期便(セット商品)と個別注文品があり、定期便の購入必須。
入会金・年会費 入会金5,250円、年会費1,050円
送料 定期便(セット商品)・・・無料、個別注文品・・・189円
※専用車配送地域外は、ヤマト便での配送となり送料は630円(定期便の場合)
配達時間指定 指定不可。あらかじめらでぃっしゅぼーやにより決められる。不在時は玄関前などの指定場所に留め置き可能。
支払方法 自動引き落とし・・・手数料無料※郵便局以外の金融機関利用時96円
独自サービス 入会金・年会費無料のお試し期間4週間あり

 

2位: 無農薬野菜のミレー  

無農薬野菜のミレーは千葉県から、朝穫り新鮮野菜を当日発送しています。
新鮮野菜は旬の無農薬・有機野菜で1年を通じて100種類を超えます。
土作り、栽培方法にもこだわって愛情を込めて育てられ、生産者がわかる安全・安心の野菜です。
お試しセットは季節ごとに変わる旬の7~10種類の野菜を初めての方に限り2400円相当を1500円で提供しています。

注文の仕方

  • ネット注文
  • 会員価格あり

配送エリア

全国

配送日数

3日~4日
(例)木曜日の午前中までに注文で月曜日にお届け

お届け方法

宅配(ヤマト運輸)

送料

関東472円~沖縄1050円
・クール便は加算
・会員(ゴールド会員・VIP会員)になると送料割引あり

支払い方法

・クレジットカード
・代金引換(ヤマト運輸コレクト

「無農薬野菜のミレー」は、有機栽培野菜や無農薬野菜の相場に対しての割安感があります。(VIP会員になると北海道・九州・沖縄を除いて送料304円と格安です!)  

3位:Oisix おいしっくす 

食材宅配サービスの大手で芸能人、著名人のファンが多いことでも有名。「自分の子供に食べさせられる野菜」をスローガンに、おいしっくす独自の安全基準を満たした有機野菜や無添加食材を約1,500アイテムを取り揃えており、ネットで注文できる。
入会金・年会費・利用料は無料
。他の食材宅配は基本的に毎週注文しなければならない場合が多いが、Oisix(おいしっくす)は必要な時だけ注文でき配達日・時間も指定可送料は各地域ごとに異なるが400~1,000円(クール便や冷凍は+100~350円)。また無料会員登録すると、購入金額に応じて送料が最大750円値引きされる。注文内容はお届け3~5日前まで変更可能。宅配便を利用しているので配送日時も指定可能(夜9時までOK、休日OK)
また現在、全国送料無料で、通常の販売価格より食材を大幅に安く買える「おためしセット」を2,900円(約14品)で販売している。内容も充実しているので試してみる価値はある。

商品数 1,500以上。1品から注文可能。
入会金・年会費 不要オススメ
送料 400~1,000円、クール:+100円、クール&冷凍:+350円
※地域により異なる(本州はほとんど400円)
※『おいしっくすくらぶ』会員(無料)は購入金額に応じて送料が大幅に割引になる
お届け日数 約5日
配達時間指定 夜9時まで指定可能
支払方法 コンビニ、郵便振込、クレジットカード、インターネット銀行、自動引き落とし・・・手数料無料。代金引換・・・手数料315円
独自サービス 『おためしセット』・・・送料無料、通常より1,110~720円引きで商品を試せる。
『おいしっくすくらぶ』(無料)制度・・・産直商品が5%offで購入でき、送料も安くなる。『おいしっくすくらぶ』会員のみ購入できる限定商品も。1%ポイント還元もあり。

 

はじめての方へ

「マクロビオティック」って何?
 
マクロビオティックとは一言で言うと、「食事法」です。
 
特徴:主として玄米菜食、オーガニック食材を使い、*未精白の穀物を主体とし、私達が住んでいる日本という「温帯地域」では、肉・卵・乳製品・砂糖・熱帯原産野菜と熱帯原産果物を食べず、それ以外のものを副菜にします。
ベジタリアンやオーガニック食よりももっと食べないものが多いので、これだけを聞いた人は「それだけで栄養は足りるの?」や、「そんなのムリ!」と思うに違いありません。
このサイトでは「どうして肉・卵・乳製品・砂糖・熱帯原産野菜と熱帯原産果物を食べないのか」についてはおいおいふれて行きますが、簡単に説明すると「消化にとても負担がかかり、その土地の気候や風土に合っていない=今そこで住んでいる自分に合っていないもの」だと感じるからなんです。
 
マクロビオティックはストイックにやろうとすると、現状の日本の食事情やマーケットを考えると、とてもややこしい時があります(←ハッキリ言います!)。ですから、上記にあげた食べるもの、食べないものは、「ガイドライン(法則」であり、決して「ルール(決まりごと)」ではない、ということです。食べられないものばっかり考えても、何も食べられませんからね(笑)。玄米は炊き方1つでモッチモチに仕上がりますし、お野菜の料理も簡単で栄養満点。それに一番の嬉しいことは体重が「その人の適正な体重になっていく」ということ。やせすぎの人は丁度良く、太り気味の人は特に何も気にしなくてもスルスルと勝手に体重は適正体重に戻ろうと、減っていきます。
 
体調も良く、お肌の調子もよくなり、精神的にもポジティブになり、体重も適正体重に!
かたや、体調が悪く健康診断ではいろんな所に問題があったり、調子が悪かったり、特に大きな問題ではないけれど体が重くて原因がわからず・・・。でもお肉やデザート、グルメが大好きな生活。
 
私はもちろん、後者のほうでしたが最近マクロビオティックを始めてからというもの、前者になってきています!
体に優しく、自分に優しく・・・。おいしく付き合う、マクロビオティックをご紹介していきます。
 
コミットメント-「一生のおつきあい」:
もともとDiet(ダイエット)とは食事法、という意味で、いわゆる短期的に体重を落とすためだけのダイエットとは別物です。
 
一時的に体重を思い通りに減らすことができても、また元の食事に戻すと体重も元通り、あるいはリバウンド、というのは当たり前のメカニズムです。ですから、自分が「一生それをやっていく!」と思えるぐらい、おいしくて、自分に無理がないものでないと・・・、絶対に続きません。人間ですもの、時々食べるのを控えたほうがいいものを脳が食べたい!と勘違いして?!、ジャンクフードなんかを食べたくなったりすることもあると思います。ですがそれを禁じてしまうと、一生は付き合えないと思います。完璧で無くったって、全然いいのです。少しでも体や自分がハッピーになるように食事をしていけば、体重はその人の適正な体重に(⇒やせすぎの人はちょうどよく、太りすぎの人は体重が減り、もともと丁度良い人はあまり増減せずに体調が良くなります)、お肌の調子も良くなり、体調も少しずつ良くなって体感できるはずです。
あれもこれも・・・、食べたいものを諦める、というアプローチではない、ということをご理解していただけたら、と思います。
私は出来るだけ「理想の食事バランス」を毎食心がけていますが、1日に1食、3日に2食、1週間にちょっとしかできなかったな~、という時もモチロンあります。でも、すこしずつ体に優しい食事を続けていくと、あるサインが現れます。
 
「何だか外食すると、胃がもたれる・・・」や、「家のごはんが楽だなぁ」という感覚です。
 
その時々の旬の食材を、おいしい調味料で簡単にお料理して、体が楽になっていくばかりか、精神的にもハッピーになっていく。どこの病院に駆け込むよりも、十分な予防医学とも言えますし、病院にもいかなくて良くなります。
 
-ちゃんとした食事をしたい、と思っている方
-体重のコントロールをしたい、と思っている方
-体調が悪くてなんとも出来なくて困っている方
-アスリートや運動を一生懸命されていて、動物性の食事に疑問をもたれている方
-お肌の調子や体臭に問題がある方
 
マクロビオティックはどーんと来い!、っと歓迎してくれますよ(笑)。上記の全てが解決します。
自分でお料理するには他のどんなお料理よりも簡単に出来ますし、ごみも出ません(*後に説明します)。
贅沢な食事ばかりしてボディラインを気にし、将来痛風や病気になる心配も無用です!
難しくとらわれず、自然に、「出来るだけ自分の体に優しくなる」、ということをゴールに一緒にやってみましょう。
You are what you eat =あなたは、あなたが食べたもので出来ている、ということです。
 
ゆっくり、ちょっとづつ、自分に優しくなっていきましょう。美味しく、優しく!がキーワードです!
(*最近の健康志向のレストランによくある傾向ですが、マクロビオティックの食事とうたっているお店でも、味付けが薄すぎたり、お料理に工夫がなさすぎたり、量が少なすぎたりする所が多いのが残念な現状です。
ですがそういったお店で試しに食べて見ておいしくなくても諦めないで下さい。自分の舌に合う、おいしくて優しい食事を見つけていきましょう。絶対に可能ですから!)
 

激ウマ玄米の炊き方ー長岡式酵素玄米



今まで玄米は本にもあるとおり、圧力鍋で炊き込んで蒸らして食べていました。それはそれで美味しかった んです。ですが友人からこの「長岡 式酵素玄米」を教えてもらい、食べてみたら!もうこれは衝撃でした。「なになになに、これ!!超美味しいいいいい!もち米入ってるんでしょ?!」と言いま したが、いえいえ、玄米と小豆だけだということ。
そんなのありえない!今までの私の玄米の立場はどうなるのおおお???

でも美味しいのにはそんなの関係なしっ!とにかく私も毎日こんな玄米が食べたい!オットにも食べさせてあげたいってことで、講習会に出て炊き方を習い、自宅で炊けるように。以来毎日おいしい玄米にありつけています。

この玄米は健康食として紹介されていますが、口伝で「ちゃんと講習会に出て炊き方や、玄米のパワーを知ってもらってから」という理念のため、炊き方も電話や読む情報だけでは教えてもらえないし、炊くのに専用の圧力鍋や保温釜等も講習会に出ないと売ってもらえません。
講習会に出ると、「うわー、みんなすごく真剣に健康のことに取り組んでいるんだ」と気が引きしまりました。でも皆さん最初におっしゃるのが、「とにかく美味しいんです!」の一言。
この玄米は何と、保温釜で「発酵」させていくんです。そして腐らないのがポイント。そして特別な炊き方をすることによって、玄米の胚芽のパワーをまるごと頂く!。毎日口にするものだからおいしくて体によいと、体がまず喜ぶものを食べましょうということでした。
こちらを推奨している→長岡式酵素健康の会 本部 に情報が載っています。



簡単にどう炊くかをご説明すると・・・(超簡単に、です。詳しくはやはり講習会を受けないとロクなものが出来上がりません):

出来上がりはこんな感じを目指します。赤飯みたいでしょ?もっちもちです。

1. まず、10合いっぺんに炊きます→1升
2. お水もこのコップで「きっちり測って!」9.5杯ほど。新米時は9.5ぐらい、それ以外はもうすこし足して。
3. 専用のお塩をスプーンにすりきり一杯、泡だて器で5分撹拌する
4. 火力を時間によって調節しながら25分、13分、15分と続けて炊き上げる
5. 50分蒸らす
6. 20合炊きの保温釜へ移す。→すぐに食べてもモチロン美味しいが、3日後からが一番健康に良い具合の発酵具合になる。

お弁当にもっていっても、「もっちもち」は変わりません。玄米、美味しい~。






れんこん湯でやさしく「お手当て」

ちょっと喉をやられたな~、と思ったら。いつもはバリのレモングラスジンジャー・ティーを飲んで潤すのですが、おいしくてよく使っていたのでもう在庫切れ。我が家では最近、のどが痛くなったら「れんこん湯」です。

れんこんをすったお汁、しょうがのお汁をたらり、お水を少し加えてお鍋で「沸騰しないように!」気をつけながら温めます。レンコンは火を入れると固まるので、ゆっくりゆっくり、お鍋をゆすりながら作る作業がまた、やさしい。

お味ももちろん、やさし~い、のです。

れんこん湯はのど飴やお薬よりも、とても良く効きます。
年末風邪をひいていたオットにもこれでバッチリ☆でした。しかもれんこん大好きなので嬉しい♪

みなさんも「のどがおかしいな?」と思ったら、れんこん湯。

オススメですよ^^~。

極上、無添加の白味噌 from 滋賀



「お正月用に~」と思って買ってみたこちらの白味噌。

最近特に調味料や口に入れるものに関しては自分の目を皿のようにして、しっかりと内容の表示を見ます。

ちょうどうちの白味噌が無くなっていたのでご近所のイカリスーパーや他のスーパーなんかでも白味噌を探して見たのですが、どれをとっても「砂糖」やら、「酒精」など、余計に甘くするものが入っているのが目立ちます><。

偶然見つけた九重商店は白味噌専門店。しかもリーズナブル。そして職人気質なのがよくわかります。

(HPより)
酒精を使わない無添加白味噌
熟成が進み更にどんどん甘さとコクが、旨みが増していく。
超低塩分3.7%の白味噌
塩分はできるだけ少なく、より甘さを全面に出す。保存面で不利になりますが、これが白味噌では大切。
厳選、国産素材100%の白味噌
日本米100%、北海道産白目大粒大豆を使用。国産材料にこだわった珍しい白味噌です。

もちろんお味は、ぽってり、とした味ですごく気に入りました!
すごいなぁ、と思ったのが、普通は白味噌の量を多くすると甘くて、もしくは濃すぎてしょっぱくて?食べられないお味噌汁になったりするのですが、こちらのものは大丈夫。
しっかりと豆の味がする感じになるだけで、「ほほぉ~、なるほど~!」と思いました。

お豆腐と混ぜてホワイトソース代わりにして野菜に掛けてオーブンで焼いても美味しかったです!

三重・亀山のマクロビレストラン「月の庭」


三重県、亀山市にあるマクロビオティックのお料理を出してくれる素敵なお店、「月の庭」さんに行って来ました。
このあたりの民家やお店には「元XXX宿」といった昔の看板?がかかっていて、町全体で昔の風情を少しでも守ろう!という意識が感じられます。
お店は大正時代からある古民家を使ったもので、すごく雰囲気と趣があります。
ランチは「未来食ランチ 1500円」をチョイスしました。前菜がこのように素敵な和食器で。
メインはオットはそばがきを使った巾着、わたしは雑穀のぎょうざ、でした。
お腹ペコペコで行ったのでランチだけではおさまらず(笑)、ベジ対応の「車麩のピザ」を頂きました。

全体的に、私達には量がちょっと少なめでしたが、一生懸命されているお店の姿勢がとてもすっきりとしていて、感じが良かったです^^。
organic cafe & restaurant 月の庭
住所 三重県亀山市西町438
電話 0595-82-0252

マクロビでたこ焼き⇒にゃく焼き!


今日は「ゆるゆる」の部類に入るかな?という、「マクロビ風?たこ焼き」ならぬ、こんにゃくを使った

にゃく焼き」!

このネーミング、自分で気に入りました^^;。

レシピ:
1. こんにゃくを小さくちぎり、塩を入れたお水でしっかりと下ゆで。茹で上がったらお醤油で下味を付けておく。
2. 生地の準備:小麦粉にこぶだしを入れて溶き、少しお醤油を味付け程度に入れる。山芋をすりいれる。
3. キムチ、ネギ、をみじん切り&小口切り。
4. ソースは市販のものでも果物から甘みをとったものがあるので、それを利用。
5. マヨネーズは豆腐マヨネーズを作るか、日清のマヨドレ(卵不使用)を利用。
マヨネーズとソース、ネギをたーーっぷりかけて、キムチが一緒に入った「にゃく焼き」をパクリっ!

う、う、う、うーまーいいーーーー!!!
きゃーーー、普通のたこ焼きよりも好きかも~!!!

お好み焼きでは山芋が入りすぎるとフワフワすぎて、キャベツ焼きみたいにしてワシワシとキャベツを感じたいのであまり好きではないのですが、にゃく焼き には山芋をたっぷり入れると弾力が出て、まん丸に仕上がるしむっちゃ美味しい!こんにゃくも下味を付けているので、「こんにゃく臭さ」が全くせず、たこの ように弾力があるので、とってもいい感じ。

そしてやっぱり、少し体に気をつけた内容で作ったものは、たくさん食べても胃の負担が軽いのです。

これ、おすすめですよーーー!

ゆるゆるマクロビですが、楽しく美味しいです^^。
「えー、マクロビって味がなくって体にはいいけど、美味しくないのでは?」という方は是非やってみてください。もちろん、ゆるゆるタイプなので大分とゆるーいですが、確実に体には楽です^^。