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最新情報

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ナチュラルコスメ スキンケア編

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マクロビオティックを始める前から、何となくケミカルが入った化粧品やスキンケアは避けるようになり、

エッセンシャルオイルの香りがそのまま香るスキンケア商品を選ぶようになっていました。

その中でもお気に入りは結構あります^^。

今のフェイシャルのスキンケアはジュリーク、ヴェレダ、ヨンカを使っていますが、

ボディオイルやローション系はヴェレダとジュリークをここ5年以上、かれこれ10年ぐらい?使っていて、安心できるお肌の救急箱的存在です。

一番最初はジュリークを10年ほど前、福岡に出張で行ったときにスパサロンを天神で見つけ、行ってみたことから始まりました。

もう香りが考えられないほど素晴らしく、ずーっとそこに居たい!と思うほどで、ローズのオイルでスパを受けるともう最高!でした。

福岡に行くときには必ず、そしてジュリークスパのために福岡に行くのもアリ!と思ったほどでした。

当時、今はもういらっしゃらないのですが、素晴らしいスタッフの方がおられて、彼女から受けるボディ&フェイシャルはもうヨダレもの・・・でした。あぁ、懐かしいなぁ~・・・(←遠い目)。

ジュリーク製品にはまり、ありとあらゆるラインをほとんど使いました。その中でもまだ「ここはやっぱりジュリークよ!」と思うものはそれからずっと、お肌の声を聞きながら、必要な時にはいつもスタンバイできるようにしています。

そしてジュリークのあと、日本にやってきたのがヴェレダ

もう今やすごく有名になったのでご存知の方も多いですよね。

ヴェレダは昔、私はニュージーランドのヴェレダのサイトから個人輸入をしていて、日本の定価よりもはるかに安い値段で買えていました。(今はもう日本からしか買えないようになっています)

ほぼ全てのラインを網羅したような使いっぷりが可能でした(笑)。

とりあえず標準で・・・と「アイリスシリーズ」を使い、

→その後夜中の通販で某有名アメリカ人モデルが作ったアンチエイジングの
化粧品を試してみてお肌ボロボロに

→どうしようもなくなったので、ヴェレダアーモンドシリーズ
を使ってお肌をレスキューし、

→その後お肌につやを与えていい香りを楽しもう!と「ワイルドローズ・シリーズ」を使いました。



バスライン、ボディラインもすべてヴェレダで揃えていましたが、ライン使いがいい、とはいうものの、

やっぱりそれぞれ「うーん、化粧水にはものたりなさが・・・」などを感じるように。

そうして今は自分が使った中で一番良かったものを組み合わせて使っています。

それでも!!!

やっぱりボディラインはヴェレダの香りと伸び、浸透率、お肌の仕上がりがいいのでずーっと現役選手で使っています!

何しろボディに関してはコストパフォーマンスがとても良いと思うんです。(どこで買うかによりますが)

そこで最近、ネット通販でも一番お安いところを見つけたので、自分の備忘録がわり&私も!と思われる方用にここに書いておきます^^。

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サプリンクス・ビタミンストア

 

 

ここは私の愛してやまない、バーチオイル(セルライト用のボディオイルとしても使えます)が一番安かったのでまとめ買いしちゃいました。
1万円以上買えばロサンゼルスからの送料無料、16500円までの購入で関税を抑えるのがミソです^^。


お気に入りプロダクト:

1.ローズシリーズの一番のお気に入り、その中でも真夏以外(真夏だとちょっと香りが重く感じるので)で1日中ローズの香りを感じられるおボディプロダクツはこれです

ワイルドローズ・ボディオイル

ボディローションやボディミルクはお肌の上に留まって保湿し、少し体を冷やす効果があるのに対し、ボディオイルは肌の奥まで浸透して、体温とともに香りが上昇し、お肌を温めます。

ジュリークのボディオイルも大好き!なのですが、コストパフォーマンスが断然良いのがヴェレダだと思います。思いっきり使っても量が多いので、長く使えますよ☆

2.香りをもうすこしライトに、そしてさわやかに~、という時はこちら

ホワイトバーチ・セルライトオイル

ワイルドローズは主に寒いときに使うことが多いので、お風呂上がりに体をしっかり拭いてから使いますが、

こちらは春~秋の「さわやか気分」の時に「お風呂上がりのそのまま、体に水滴がついたまま」の状態で使うと、んまー、すごい!

お肌がヌルヌルすることなく、ビロードの仕上がりでいい香り&ツルツル・しっとりして、自分にウットリします(笑)。

ホワイトバーチは軽い仕上がりなので、よく使います。
旅行でスパに行くときなんかも、このオイル持参で、「可能であればこのオイルを使ってもらえますか?」と言ってしまいます^^;。

だってスパの後の体についたオイルはその日1日は洗い流さないほうがいい(オイルの浸透を高めるため)のですが、

あまり気に入ったテクスチャーと香りでなければすぐにシャワーをすることになってしまうので・・・。

あら、ヴェレダだけでこんなに語ってしまった。。。

また自分の備忘録として、ほかのコスメのこともまた書いてみます。

マクロビオティック des 「デトックス&美肌スープ」


20秒ですい臓に届くといわれている、胃、すい臓、脾臓に働く薬膳・デトックススープ。

陰性の取りすぎ(お菓子・ケーキ・スイーツなど)でゆるんだ体を引き締め、動物性脂肪の摂りすぎで付着した内臓の脂を溶かして排出させる働きがあります。
脾臓を養うことで血を強くし、免疫力を上げる効果もあります。
アレルギーや肌あれ、血液をサラサラにするのにもいいです。

我が家では定期的に「デトックス」しなきゃなー、という時に作っています。

胃・すい臓・脾臓が一番動く「午後3時~6時」の間の空腹な時に温めて飲むともっとも効果的だそうで、食事の時に飲んでもOK。

(病気の治療の場合)
朝・夕の2回、毎日3週間続けて飲むといいそうです。
それ以降は週に3日、夕方。
マクロビ基本食と併用すると、その効果は大きくなります。

さまざまな食事による体のゆがみを治してくれる、魔法のようなスープです!

このスープは作る人の気持ちで「味」が大きく変わるそうで、優しい気持ちと穏やかな火加減で丁寧に作ることを心がけています。また、フードプロセッサーを使わずになるべく手で小さなみじん切りをするとおいしくなる、と本で読んだので実践しています。

野菜だけからくる甘みが、疲れた体と心をホッとリラックスさせるスープに仕上がります^^*。

<スープの作り方>
1.玉ねぎ1個・キャベツ・カボチャ・人参(玉ねぎを基準に同量になるように)を全てみじん切りにする
2.玉ねぎ・キャベツ・カボチャ・人参の順(順番が大切です!)に、層になるよう鍋の中に詰めて2~3倍の水を、静かにそ~っと注ぎます(順番がお水でぐじゃぐじゃにならないように)。
3.強火で沸かして沸騰したら、アクをひかずに弱火に落とし、あとはコトコト、じっくりと3-40分煮込みます。
4.最後に、野菜から煮汁だけを漉し取ります。

作ってからすぐに飲めますが、アツアツの状態よりも人肌ぐらいの温度になったほうがより甘みを感じます。

*すぐ飲まないときは冷ましてから要冷蔵です。
(塩や砂糖が入ってないので防腐剤なしという状態のため)
*温めにはお鍋とガス火を使うこと(電子レンジは使わないほうが良いです)。

残った野菜は味が出切ってしまっているので、私は無添加コンソメなどで味を戻してあげて、野菜のハンバーグやカレーなどに使うようにしています。

絶対においしいマクロビクリーム=Soy Cream!


マクロビを始めてからはなるべくスイーツも「見境なく・・・」というよりも、しっかり良いものを選んで食べるようになりました。

どうしてもケーキを食べたい時もあったりするので、そんな時は質が良いものを少量頂きます。
でもやっぱり食べた後は体に負担が出てるなーって最近は敏感になってきたのでわかります^^;。

そういう時は、おうちでスイーツ!

豆腐クリーム=Soy Creamを作りました。

<Soy Cream 作り方>

1.絹こし豆腐1丁をザルにいれてしっかりと水切りする
2.お豆腐をフードプロセッサーで、無味無臭になるくらいまで、しっかりと、思いっきりクリーム状にする
3.スムーズなクリーム状でお豆腐の味がしなくなるぐらいまで混ぜられたら、レモン汁大さじ1杯、お好きな甘味(メープルシロップや米飴など)を入れる
4.味見をしながら、好きな甘みとレモンの調整をして完了!

少しレモンを強めに入れて作ると、すっごーく美味しいです^^*。甘みは今回、「てんさいオリゴ糖」の液体を使いました。

何かと便利なお豆腐。

我が家の冷蔵庫には常に水切りしたお豆腐が入ってます~。

白砂糖を控える理由

いつも疲れてしまうと、コンビニによったりデパートの地下でスイーツを買ってきて食べていた私。

疲れていると「お砂糖を体が欲してるわー」なんて思いつつ、よく食べていました。
砂糖をとると元気になりますよね?でもその元気になるスピード、すごく早いですよね?

これには理由がありました。
「砂糖は素早く体内に吸収されるから」です。

ビタミンやミネラルを除去され、真っ白に精製され、化学薬品やいろんなものを添付された純度が高い白砂糖=グラニュー糖は、とても化学的な物質です。精製された白砂糖は二つの糖の集まり、二糖類です。そのため素早く血液の中に入り、血糖値を急激に上げます。それで一時的に気分がよくなったと感じたり、元気になったように思うのです。


素早く体内に吸収された砂糖は、やはりまた早いスピードで消費されます。そうなると・・・
一度素早く揚がった気分も急激に落ちていきます。それを繰り返し毎日行っていると、体もそして内面の精神までもが疲れやすくなってしまって、感情の起伏が激しくなります。
集中力がなくなったり、体がだるくなったり・・・で、大抵は原因が砂糖だとは分かりません。

でも、砂糖は血液の中でカルシウムを奪ってしまう性質があるので、毎日たくさん白砂糖をとっていると当然体内のカルシウムがある場所=骨や歯からカルシウムを奪うので、もろくなっていきます。

ビタミンも同様に消費されるので、主にお砂糖の取り過ぎの方は、
過労、震え、めまい、貧血、うつ症状、短気、記憶障害などの問題がでてきます。

わたしにびったり!だったのが砂糖取り過ぎの体型といわれる「陰性の体型」:
‐細胞が縮んで水太りになりやすい、ぽっちゃり型
‐下半身に肉がついて、顔色は白目
‐早起きが苦手で、冷え性
‐足がむくみがち
‐性格は急に怒ったと思ったら泣き出したり、気分の変化が激しく、落ち込みやすい

がーん!その通り・・・でした><。

ですのでそれを知ってからは、白砂糖に変わる体に優しい甘味料を使ったスイーツを自分で作ったり、調味料(市販のだし、みりん、シロップ)に気をつけて自然の甘みが入ったもののみを使うようになりました。

それにしても、んまー、なんと白砂糖を使った商品が多いことか!
というか、それしか市販では売っていないのが現状です。
ケチャップも、マヨネーズも、なんでもかんでも白砂糖が入っている・・・。


*砂糖の中には、さとうきびを原料とするものと、砂糖大根(てんさい)を原料とするものの
2種類があります。
白砂糖、三温糖、きび砂糖、黒砂糖など、砂糖といわれているもののほとんどは、さとうきびを原料にしています。

■さとうきび原料― 「分子構造的には単糖類で、消化吸収が早い分、消耗も早いので
          血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、
          その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。」
          「熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用がある」

■砂糖大根原料―  「多糖類なのでゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、
          かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ」
          「寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある」
          「てんさい糖」に多く含まれるオリゴ糖はおなかのビフィズス菌を
          元気付け増やしてくれる強い味方であり、「てんさい糖」が
          おなかに優しい砂糖と言われるゆえんです


我が家では米飴、玄米飴、水あめ、てんさい糖、メープルシロップ、ドライフルーツ、100%のりんごジュース、甘酒など、ビタミンB群や食物繊維を含んだ体に優しい甘みを使っています。

自分で作るスイーツの腕がまだまだ、なので、欲しいときにはささっ!と作れるように頑張りたいと思います。

マクロビを始めると自然にダイエットに

ある日、オットの健康診断があったのですが終わってすぐに電話がありました。
「すごいーーー!オレの脂肪肝、治ってる!!!」とのこと!

実は何年も肝臓が脂肪に侵されていて肝臓の機能があまり芳しくなく、去年の健康診断でも「要再検査」の項目チェックが入っていました。
夏ごろから始めた、「なるべくマクロビオティック」。
とにかく長く続けることを第一目標に、時には食べたいものを食べたりしつつ、体の欲求に従って、出来るだけバランスをとることを心がけながら野菜中心の食生活を続けていました。
基本は長岡式玄米に、野菜のおかず、お味噌汁、玄米麹でつけた自家製のお漬物。お料理で使う調味料はバリ島・クサンバのお塩とお醤油ぐらいかな?あまり色々使いません。お味噌を使って炒めてみたり、にんにくを効かせてみたり。しょうがも沢山使いますね。薬味も大好きなので沢山使います。
もちろん和食ばかりではなく、パスタのときもありますし、うどん星人ですのでおうちで天ぷらを揚げて「天ぷらうどん」をよく作ります。初夏は八百屋さんのなす&ピーマンで簡単な揚げ浸しなど・・・。夏は旬のトマトやきゅうりも美味しく、毎日食べていました。

1年弱でオットの脂肪肝もキレイになったようです!体重は17キロほど落ちました!!
(私は増減がよくありますが、大体5キロ前後減りました)

「毎日食事、作ってくれてありがとうね」と嬉しくて電話をくれたそう。私もとっても嬉しかった*^^*

毎日マクロビオティック!と縛られることなく、自分の体の声を聞きながら、ムリをせずに、
「少しでも長く、楽しく続ける」ことを目標に。美味しいごはんを作っていくことにします^^。

野菜のシチューと翌日グラタン

毎日寒い日が続きますね~。こんな日はあったかいものが食べたい!

「野菜のポトフ」をまず作ってみました。そこから余ったものを次の日に、グラタンにしてしまいました。

野菜のポトフは昆布出汁をベースに豆乳を投入、そこへ玉ねぎ・にんじん・かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリーを入れて沸騰しないように煮て行く。そこへ白みそで味を調整。すっきり、さっぱりのポトフが出来上がりです。

スープは上出来なのですが、うちのオットにはパンチが足りない・・・。

次の日はさつまいもとかぼちゃから結構ねばりが出ていたので、そのまま煮詰めてグラタンに。上からチーズをかけて(ちょっと反則ですが^^;。マクロに徹する場合はチーズは抜きで)オーブンへGo! うちのベランダで元気よく育っているイタリアンパセリをかけて~。

ハフハフ、ごちそうさまでした♪

マクロビ仕様のお好み焼き!

マクロビを常にしっかりやりたい私でも、食べたいものは・・・関西人のソウルフード、お好み焼き(笑)。

そんなときは勝手に自分で作ったお好み焼き!

1. 地粉に長いもをすったものを入れ、こぶだしを投入。
2. キャベツをみじん切り、玉ねぎもみじんにして入れちゃう。
3. 合わせて生地の出来上がり。乗せる具はうすあげさん。
4. 豆腐マヨネーズ、ネギ、青海苔、有機中濃ソース、キムチで頂きます!

これ、我ながらとっても美味しいのです。
キムチは「キムチ混ぜ」にしても美味しいです^^。

豆腐マヨネーズは前日から水分を切っておいて作るので、ちょっと前準備が必要ですがコクがあって美味しいのです。白味噌を入れると「こっくり」とした豆腐マヨになります~^^。

マクロビ・パンケーキ&クリーム

 

なんだかムショーにパンケーキが食べたくなって、マクロビオティック仕様のパンケーキと、一緒にあわせるカスタードクリームを急に作ってみました。

クリームはココナッツミルクを使っての「ココナッツクリーム」です。
卵や白砂糖は一切入らず。このクリームは大成功!すごくおいしいので、色んなスイーツに使えそう^^。

混ぜて火にかけるだけだったので、とっても簡単でした^^。

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クリーム:1カップ分
豆乳 ----------------- 165g
ココナッツミルク ------  35g
自然塩 --------------- 小さじ1/8弱
メープルシロップ -----  30g
国産薄力粉 ---------- 大さじ2
オーガニックバニラエッセンス --- 小さじ1/2
(*バニラ豆乳で代用)
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ちいさく、まるーく焼き上げたパンケーキは朝食にも、おやつにもぴったりです^^。

ぜひお試しください~。

旬の野菜早見表

== 春 ==
春キャベツ、菜の花、新玉ねぎ、たけのこ、空豆、春にんじん、春ごぼう、せり、ふき、セロリ、グリーンピース、アスパラガス、さやえんどう、うど


== 夏 ==
かぼちゃ、きゅうり、とうもろこし、枝豆、とまと、なす、ピーマン、ゴーヤ、とうがん、みょうが、しし唐辛子、いんげん、オクラ、大葉、つるむらさき、モロヘイヤ


== 秋 ==
れんこん、ごぼう、人参、大根、春菊、サトイモ、長芋、さつま芋、大和芋、シイタケ、シメジ、舞茸、エリンギ、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎ


== 冬の野菜 ==
ねぎ、かぶ、小松菜、ニラ、白菜、ほうれん草、大根、ゆり根、水菜